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カルディ ワイン /  楽天 ワイン ~トンマージ グラティッチョ アパッショナート ロッソ~ 干しブドウで濃厚ワイン?

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TOMMASI Graticcio Appassionato Rosso

今回は愛するカルディのワインはもちろんのこと、酒屋や楽天でも簡単に買えちゃう濃厚な赤ワインを紹介します。「濃厚」というという表現がぴったりな造り方をしたワインです。ぶどうと言えば、生で食べてもみずみずしくてジューシーな味わいが魅力ですよね。そして、たっぷりの果汁を絞って、タンクや樽で発酵させて美味しいワインが作られます。お酒好きな私たちに至福の時を過ごさせてくれますね。大袈裟と言わないでください(笑)そんなぶどうですが、干しぶどうから作られるワインがあるのをご存じでしょうか?

当然、私は受験するまで全く知りませんでした(笑)だって、干しぶどうというと、レーズンの様にしわしわになったぶどうを想像しますよね。そんな水分のないブドウから果汁を取るなんて思わないです。でも正解なんです!このぶどうを干して果汁をぎゅっと凝縮したぶどうから作る方法を「アパッシメント」といいます。アパッシメントという方法で生産されるワインで一番有名なワインに「アマローネ」というベネト州のワインがあります。あのベネチアがある州です。世界の観光地ですよね!でもアマローネは高級ワインですから、なかなか飲めません。もちろん飲みたい気持ちは十分すぎるくらい持ってます!ベネチアにも行きたいし!アマローネも飲みたいです!そんな気持ちを家飲みとYoutubeで味わいましょう(笑)

イタリアを旅行するなら絶対行きたいです!と、ベネト州を推してしまいましたが、今回紹介するトンマージ グラティッチョ アパッショナート ロッソはベネトじゃなかったです。まさに、違うんかい!です(笑)すみません。産地はプーリア州イタリアのかかとになります。ベネト州と南北で全く反対に位置してますね。プーリア州は南の暖かい地方なんですよね。同じアパッシメントで寒い地方、暖かい地方を飲み比べてみるのも面白そうです。距離的には北海道と四国くらいでしょうか。日本の距離感に合わせるとへーってなりますね。地図はこのくらいにして、アパッシメントが干しぶどうから作る方法ということから、できたワインは濃厚!香りがプルーンやカカオ、そして煮詰めたジャムっぽい甘さを感じて頂けると思います。味わいも濃厚でリッチな赤ワインが好きな方は、やっぱり暖かい地方のワインは好きって言いたくなるワインだと思います。もちろん愛するカルディですので、アマローネの様に高級価格ではなく、しっかりと1000円台でリーズナブルに販売頂いていますので安心してください。ただ、私のよく行くカルディでは、ときどき無いこともあるので、楽天で購入できるアパッシメントのワインも一緒にご紹介しますね。

楽天 ワイン ~ロッチャ ブルナ ロッソ アパッシメント プーリア イタリア  干しブドウで濃厚ワイン?

Roccia Bruna APPASSIMENTO Puglia / Italy

こちらも「あのアマローネに通じる飲みごたえたっぷりの味わい!」とコメントがある様に、アッパッシメントのワインは濃厚さがはっきりわかるワインなんですよね。こちらは、複数のぶどうをブレンドすることで、タンニンの渋さを少しソフトにしながらもリッチな濃さを残してくれています。ここで今回のちょっとカッコよく言いたいセリフは「アッパシメントはやっぱりジャムっぽいよね」です。私からすると、アッパシメントという専門用語を言えちゃう時点でカッコよいです!特徴である濃厚さを表す言葉として、「ジャム」はよく使用される表現です。感覚的にも甘くて、濃くなった果物という感覚を持ちやすいと思いますので、仲間内でも「わかるー!」につながってもらえると嬉しいです!

アパッシメントの濃厚さと合わせたい夕飯は、チキンの照り焼きです!日本人が愛する味付けTERIYAKI!です(笑)私はがっつり食べてたいので、家族分のもも肉を丸ごと焼いちゃってます。我が家は少し甘め派です。照り焼きは家庭ごとに特徴もありますよね。そんな照り焼きチキンと、濃厚アパッシメントが合わないはずがない!しっかりお腹がすいた夕飯に、ボリュームのある照り焼きチキンと濃厚アパッシメントで最高の金曜日を楽しんでいただけたら嬉しいです。



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