PETE‘S PURE Pino Grigio Australia
ワインとドライフルーツの組み合わせは鉄板ですよね!そんなドライフルーツの中でカルディのおつまみとしてリピートしている商品が「くだもの屋さんのプルーン」です。プルーンの生産と言えばアメリカ カリフォルニアですので、やっぱりペアリングされるワインも、カリフォルニアのピノノワールやカベルネソーヴィニヨンの様に、ジューシーな赤ワインが定番として紹介されますよね。私もそう思っていましたし、全然外れてはいないと思います。でも、「くだもの屋さんのプルーン」を食べている時に、意外な「白ワイン」とのペアリングが驚きの発見を見せてくれましたので、是非紹介したいと思います!


今回紹介する白ワインはオーストラリアのピートピュア ピノグリージョです!(以前、オーストラリアの赤ワイン飲み比べとしてもピートピュア シラーズを紹介していますのでこちらもどうぞ!)ピノグリージョは、ぶどう品種としては少しマイナーかもしれませんね。産地としてはフランス アルザスやイタリアが有名です。香りは青りんごや柑橘のフレッシュな香りと、爽やかな酸味と桃のようなボリュームも感じられる白ワインです。
ピートピュアとプルーンの商品の特徴です。
・ピートピュア ピノグリージョも酸味がしっかりあるのですが、オーストラリアで温暖産地ということもありボリュームも感じられる仕上がりとなっており、飲みごたえがある!リーズナブルなのにとても満足できるワインです!
・「くだもの屋さんのプルーン」は砂糖不使用で、果物本来の強い甘さと凝縮感があります!種抜きのプルーンはおやつとしても満足できる大粒サイズです!


今回、偶然にとっても美味しいペアリングを発見したと思っているのですが、なぜピノグリージョの酸味がちょうどいいんだろう?と考えてみました。
ワインの酸味がプルーンの濃厚な甘さを「スッキリと切れる」味わいを感じられることと、果実味同士の濃さがちょうどよい!という感覚です。洗い流すというよりは「スッキリ切れる」という感覚でした。重すぎる赤ワインよりも、少し冷やしたピノグリージョの軽快さが「大人のおやつタイム」としてのワインにぴったりです!大人のおやつ!いい響きじゃないですか?(笑)
今回は、偶然飲んだピノグリージョとプルーンで、定番に縛られない発見できとても嬉しい瞬間でした!自分の美味しいを共感してもらえることも、ワインをの楽しさです!ぜひ、カルディのおやつとして「くだもの屋さんのプルーン」と、ピーツピュアのピノグリージョを合わせて頂けると嬉しいです!


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