CHAKANA Floral TORRONTES
暖かくなってきましたね!皆様のお酒ライフは春夏モードでしょうか?私は絶賛突入してます!年中飲んでいるじゃないかと言われるかもしれませんが(笑) 「季節感をもって飲んでいるんです!」と言いたい気持ちは、お酒好きな方には伝わりますよね(笑)春の桜の季節には綺麗なロゼワインを、冬の寒いときは濃厚な赤ワインといった様に日本の季節料理とお酒を合わせて楽しみたいです。今回は、4月、5月の暑くなりすぎる前の過ごしやすい季節に飲みたい白ワインの紹介です。


特徴的なレモンバームに、あふれるような花の香り、マスカットやライチのフルーツなど、まさにアロマティック!と言える香りをもつぶどうトロンテスです!「アルゼンチンの白ブドウと言えばトロンテス!」というくらいアルゼンチンを代表するぶどうなんですよね。
みんな大好き!カルディから、アルゼンチン白ワインCHAKANAの紹介です。このワインの一番の特徴として感じられるのはフローラルな白い花の香り!ボトルにも花が描かれており、カモミールかな?と思える花ですね。ラベルから生産者も花の香りを楽しんでね、というような思いが伝わります。トロンテスの特徴香レモンバームももちろんですが、CHAKANAはお花の香りをしっかり楽しんでいただきたいトロンテスです。 (CHAKANAの赤ワインNUNAを紹介しました。こちらは暑いアルゼンチンのイメージとは違い、冷涼な産地で生産されたと思えるエレガントなカベルネソーヴィニヨンです!カルディの赤ワインの中でも私の大好きな1本です。まとめ買いしちゃいました (笑))


赤ワインもお勧めなCHAKANA、白ワインで感じてほしいトロンテスの花の香りと合わせた料理はタコスです!南米アルゼンチンのワインとタコス・・・ベタ過ぎと言わないでください(笑)イメージ通りぴったりなんです!白ワインにはサルサソースが強いかな?と思うかもしれませんが、そこはアロマチック系品種のトロンテスの酸味、しっかりとしたフルーティな味わいが負けません!合わせたいポイントとしては酸味です。ワインとタコスをつなげる素材として、サルサソースに生絞りライムを入れてほしいんです!生絞りライムの清涼感とサルサソールのスパイシーな味わいに、トロンテスのカモミールのような白い花の香りと特徴的な強い酸味が本当にぴったりだなーと感じました。タコスのおかげで週末の夕飯が一気にメキシカンリゾートです!週末の夕飯はちょっと変わった料理にすると楽しいですよね!アルゼンチンはどこ行ったとは言わないでください(笑)
カルディにも瓶詰サルサソースやシーズニングもありますので一緒に買ってしまいましょう。挽肉をシーズニングで炒めて、レタス、トマト、チーズ、パクチーと一緒にお皿に並べるだけ!各自に巻いてもらえば手間もかかりません!思っているよりとっても簡単にトロンテスの週末メキシカンパーティーをスタートできちゃいます!
大好きなアロマテック系ぶどうと合わせられる料理が増えて益々ワインが好きになったペアリングでしたので、ぜひお試しください!
エノテカにNORTON社のトロンテスがあります!こちらもオススメです!トロンテスはとてもリーズナブルで助かっちゃいますね。


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