今年の夏も暑いです!暑いときにシュワッと炭酸がはじけるお酒が飲みたくなりますね!ビール、スパークリングワイン、ハイボール、最近はスパークリング日本酒もあります。今回も最近の焼酎のマイブームに引き続いて、焼酎ハイボールにピッタリの芋焼酎を紹介します!「霧島」と言えば芋焼酎の代名詞のような銘柄です。初心者の私でもスーパー、コンビニでも目にしたことがあるのが黒霧島と赤霧島ですが、霧島シリーズは、金霧島や白霧島などのラインナップもあるんですね。シリーズがあるのを知ってしまうと飲み比べしたくなってきます!そんな霧島の中でちょっとカッコいい名前とボトルの「霧島No.8」を紹介します!ナンバーを付けるとウイスキーみたいですね(笑)
私が推したい特徴は、何といっても黒霧島や赤霧島の芋焼酎とは一線を画す香りです。マスカットやみかん、新鮮な果実を思わせる華やかな香りがします!そして一口飲むとさらにフルーティーなアロマが広がります!本当に芋特有の香りが少なく、すっきりとした味わいなんです!
独自開発の「霧島酵母No.8」を使用することで、一線を画した香りを生み出しているとのことです。大手の技術力すごいですね。

香り華やかな霧島No.8の飲み方としては、ロックももちろんですが、ソーダで割ったハイボールがお勧めです!炭酸割にすることで、香りがよりしっかりと感じられ、夏の暑い日には炭酸ののど越しが、マスカットやハーブの清涼感をさらに引き出してくれます。特に白ワインのソーヴィニヨンブランがお好きな方にはお勧めです!


ウイスキーハイボールのペアリングとして居酒屋で欠かせないのが、レモンを絞った鶏のから揚げが推されてますよね。定番中の定番という(笑) このペアリングに負けないと思ったのが、霧島No8とゴーヤのから揚げなんです!しっかりした苦みを持つゴーヤもから揚げにすることで、芋焼酎の最高のおつまみになってくれちゃうんです!どこかの大手居酒屋が定番メニューとしてくれないかと思うくらいに大好きです(笑)
ゴーヤ独特の清涼な苦味に、KIRISHIMA No.8がもつ橙(だいだい)やマスカットのような清涼感あふれるアロマが重なります。単に苦味を抑え込むのではなく「柑橘の皮を絞ったような爽やかさ」へと変化してくれちゃいます!
夏の夕暮れに霧島No.8のハイボールとゴーヤのから揚げのペアリングを楽しんで頂けたら幸いです。是非とも居酒屋で推しメニューとして進めてください(笑)


コメント