ソムリエ、ワインエキスパート呼称という資格をご存じでしょうか?
ワインがお好きな方でしたら職業としてソムリエはご存じの方が多いと思います。レストランやホテルでお酒などをサービスしてくれる方ですね。一方で、レストランでもホテルでもアルバイトがたくさんいるように、ソムリエの資格がなくてもお酒を提供することは、全く問題ありません。つまりソムリエの資格がなくてもいいんです。
ソムリエ呼称というのは日本ソムリエ協会が実施している民間資格です。医師免許や運転免許の様に、資格を持っていないと医療行為をしちゃダメ、運転しちゃダメというものではないんですよね。逆を言えば、民間資格を持ってる人は「好きだから勉強した」と思ってます。ソムリエを続けている方は本当にワインが好きな方が多いです。
話は戻りますが、ソムリエという職業は比較的ご存じの方が多いかと思います。ワインエキスパートという資格はほとんど知られていません。ワインエキスパートは、ソムリエと同じく日本ソムリエ協会が実施している民間資格です。ですので、正確な試験名称は、「JSAソムリエ/JSAワインエキスパート呼称資格認定試験」と言います。長いですね(笑)
職業向けのソムリエ、愛好家向けのワインエキスパートといった違いから、受験資格と試験内容が少し異なってます。ざっくり違いはこんな感じです。
・ソムリエはレストランなどでの実務職歴が必要
・ワインエキスパートは誰でもOK
・筆記試験は全く同じ
・テイスティング試験は、ソムリエがワイン3種類+ワイン以外2種類、ワインエキスパートがワイン4種類+ワイン以外1種類
・ソムリエは実技試験あり
2024年から過去5年の平均合格率はソムリエ32.5%、ワインエキスパート40.0%とのことですので、めちゃくちゃ難しい試験ではないけど、ものすごく簡単というわけでもないくらいですかね。
そんなワインエキスパートですが、実はすごい人たちもたくさんみえます。ワインのテイスターとして採点を依頼されたり、日本代表として世界大会に出場されたりと活躍されています。とんでもない知識、嗅覚と味覚の記憶力の持ち主なんです!!世界中のワインの産地、生産者、インポーター、ビンテージなどを色、香り、味で記憶していくって考えるとすごくないですか!?しかもワインも流行りがあるので同じ生産者でも作り方が変わっていきます。もう想像できないくらいのリストになります。と一ファンとして話し出すと話が尽きませんので、テイスターのすごさはブログの中でちょっとずつ書こうかと思います。
私にとって「美味しいごはんは正義!」この信念は揺るぎません(笑)


食べるの大好きな自分がお酒を好きになり、ワインを好きになるのは何も不思議ではなかったです(笑)ワインをカテゴリーにしましたので、読んでいただければ幸いです。
大好きなワインを調べていくうちにワインエキスパート試験に出会いました。ワインを詳しく知ってみたいと思い受験をしてみたので、勉強した方法を記録しておきたいと思います。
勉強の記録になりますが、具体的な知識はスクールが詳しく説明されていますので、知識についてはほどんど書いてはいません。
受験していく過程で感じたこと、何が楽しかった、どんな時間の使い方をしたなど、生活と受験のつながりを記録しておこうと思います。他のカテゴリーでも書いているように、「心地いい暮らし」が私にとっての価値ですので、心地よさとつながる受験記録の感じで書いてみます。
ソムリエよりも知名度の低いワインエキスパートですが、資格取得で私の「心地よい暮らし」は少しアップしました。そんな暮らしに共感いただけたり、これから受験を考えている方に有意義な情報になっていただけたら幸いです。