久保田 千寿/久保田純米大吟醸/八海山 大吟醸
KUBOTA SENZYU / KUBOTA ZYUMAIDAIGINZYO / HAKKAISAN DAIGINZYO
ワインを伝えたくて始めたブログですが、サングリア、アマレット、焼酎(リンク先をはる)など、世界には知らないお酒がたくさんあるんだなーというコンセプトに変わってきました。そして今回ご紹介したいお酒は日本酒です!日本に帰ってきました(笑)日本人なら誰でも知ってる日本酒ですが、実はビールやワインより飲んだ機会は少ないのではないでしょうか?実は私も昔飲んだ日本酒がよくなかったのかいい思い出がなかったんですよね。。。 ワインエキスパートを受験するまで遠ざけていたところです。それが今ではSake Diplomaを受験するほどに推し酒です!とはいっても、お米からどうやってお酒を造るんだろう?というところから始めてますので難しいことは書けません。安心してください(笑)



日本酒はなんといっても身近ですよね。実はちょっと探せば近所に酒蔵があるんです!Google Mapで探してみると、こんなとこに!?というようなところに酒蔵があったりします。そしてペアリングも和食に合わせて外れなしですね! 初めての日本酒ですので、大手酒造メーカーの3本を3テーマで紹介したいと思います。Sake Diplomaのテイスティング練習でも使ったお酒です。
<有名メーカーの3本>
<おすすめポイント>
① 全国どこでも手に入る
久保田、八海山は私も名前だけは聞いたことがありました。大手の酒造メーカーですので、全国のスーパー、コンビニで購入できちゃいます。
② 手軽な価格と飲みきりサイズ
日本酒に興味があるけれど飲みきれなかったらどうしようってなりますよね。四合瓶でも720mlですし、一升瓶だと1.8lもあります。さすがは大手!300mlくらいの小瓶でも販売してくれてます。値段も600円くらいととてもリーズナブルです!
③ わかりやすい飲み比べ
純米大吟醸、吟醸、本醸造など難しいですよね。詳細はAIにお任せします。ここでは2点だけ覚えておくとお酒選びに役立つポイントです。
・大吟醸>吟醸>本醸造 でお米を削る割合が増える。食べる用のお米を削るよりもお酒造りの方が多く削るんです!お米がかなり小さくなります。
・「純米」はアルコールを「入れない」。実は、出したい香りや味わいを狙うために製造する中でアルコールを使ってるんです!これを知っているとカッコいいポイントですね!私は結構驚きでした。
今回ご紹介する3本は、純米大吟醸、吟醸、大吟醸ですのでこんな関係です。本当は数値で決まってるのですが、なんとなくで全然OKです。
| 久保田 | 久保田 | 八海山 | |
| 種類 | 純米大吟醸 | 吟醸 | 大吟醸 |
| 精米 | しっかり削る | そこそこ削る | しっかり削る |
| (米粒) | (かなり小さくなる) | (そこそこ小さくなる) | (かなり小さくなる) |
| アルコール添加 | しない | する | する |
<味わい>
久保田 純米大吟醸:とても華やかでリンゴの様な香り。しっかりとした余韻ある味わい。
久保田 吟醸:まさに淡麗辛口(よく使う表現です)、軽やかなキレ
八海山 大吟醸:上品で華やかな香り。すっきりとした綺麗なキレ味。
香り、味わいとも「こんなに違うのか!」という違いを見せてくれるんです!リーズナブルな価格で一晩とっても楽しい時間を過ごせちゃいます!お酒好きはやっぱり飲み比べこそ最高の楽しみじゃないでしょうか(笑) 日本酒に興味をもっていただけましたら、小瓶の飲み比べで私が感じた興奮を共有できると嬉しいです!
ふるさと納税でも購入可能でした!


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